『頭に来てもアホとは戦うな』(著者 田村耕太郎)に、とても腹が立ったときには、こうすればいいということが書かれています。

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その中で、一番心を打たれたのは、「カッときたら幽体離脱」です。

 

生きていると、とても楽しいこともあれば、とてもカッとくることもあります。

カッときたときに、感情にまま、相手に思いをぶつけると、喧嘩になります。

 

喧嘩を避けようと、悔しい思いをため込むと、いつまでもその思いを引きずり、ストレスをため込むことになります。

 

どちらも避けたいですね。その方法が、幽体離脱です

カッときたときに、自分の肉体を離れて、自分を上から見る自分を強く意識するのです。

相手がいて、自分がいて、衝突しようとしている様子を、霊魂のように自分から抜け出して、3Dで上から時間を止めて見てみるというのです。

 

そこで初めて、「我に返り」、「これはまずい。相手に嫌われる」、「もう戦いは始まりそう」ということを瞬時に理解して、その姿を上から見て、冷静になれるというのです。

 

これをできるようになるには訓練が必要とのことですが、人生をストレスなく楽しく謳歌するためには最高の武器になるので、ぜひおすすめしたいです。

 

自分を見るもう一つの第三の目を持ちましょう!!

 

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