commitmentdietのblog

ブログネタ
【公式】あなたの"ささやかな贅沢"は? に参加中!
私のささやかな贅沢は、やはり小旅行です。

日帰りか一泊旅行で、近隣の府県へ車で旅行します。

琵琶湖へは何回も行きました。

東岸では、近江八幡から長浜まで行きました。途中には、安土もあり、
安土城跡では、天守閣のあったところまで登りました。

そこからは琵琶湖が望め、織田信長もこの風景を見ていたんだと、とても感慨深かったです。

長浜には、小さいですが、長浜城があります。
黒壁スクエアもあり、伝統的な日本家屋を生かした観光スポットで、ガラス工房を中心に軒を連ねています。

西岸からは、比叡山もあって、根本中堂は非常に荘厳で、心を洗われます。

琵琶湖では、ミシガンクルーズという周遊船もあり、琵琶湖の船上で、食事をしながら、琵琶湖の南岸から北岸まで、周遊もできます。

琵琶湖で一日を過ごせるのは、とっても贅沢な楽しみでした。





 当事者の間で紛争が発生した場合に、その解決の手段として和解があります。

 

和解は、当事者がお互いに譲歩しあって、話し合いによって解決する手段で、解決の態様、効果は、示談とほぼ同じです。

 

和解には、2つの種類があります。

 

1.訴え提起前の和解

当事者同士で話し合いの結果、合意できた内容を示談書あるいは和解契約書を作成します。しかし、これが守られなければ、結局、訴訟を起こさざるを得ません。

 

これを回避するためには、公証役場で公正証書を作成するか、「訴え提起前の和解」を利用する方法があります。

 

「訴え提起前の和解」とは、紛争の当事者が、相手方の住所地を管轄する簡易裁判所に申し立てをし、裁判官の面前において、お互いの主張を譲歩しあって争いを止めることを述べて、その内容を、強制執行力を持つ「和解調書」にしてもらう方法です。

 

2.訴訟上の和解

紛争が裁判にかけられている途上において、裁判官の和解の勧めか、当事者の和解の申入れに基づいて和解交渉をして和解するものです。

 

裁判官はどの段階であっても和解を勧めることができるとされています。また、訴訟の当事者は、どちらからでも、あるいは双方から、裁判官に和解の申入れができるとされています。

 

和解の期日が指定され、裁判所の和解室で、裁判官が双方の間に立って話し合いを行い、実際には交互に当事者の主張や意見を聞き、当事者の意見が出尽くしたと裁判官が判断すると、和解案が提案されます。当事者がこれに合意すれば、「和解調書」が作成されるのです。

 

「和解調書」は、訴訟における判決と同様の効力を持つのです。

 

よく病院の外来窓口で、「順番を飛ばされた」「待ち時間が長い」などのクレームが多く、暴力行為に及ぶこともあります。

 順番がずれることがあることは事前に説明しているのですが、このようなクレームには、どのように対処すれば、いいでしょうか。

 

確かに、外来窓口で長いこと待たされるのは、どの医療機関であっても、日常茶飯事に見られます。

 

患者としては、医療機関の受付や、支払窓口、薬局などの受付で長く待たされるのは、覚悟をしていても、しびれが切れますし、イライラが募るものです。

 

このようなクレームをできる限り避けるためには、待ち時間の短縮化はもちろんですが、クレーム自体減少させるための工夫や、システムの導入を図ることが必要です。

 

具体的な方法を、いくつかお話しますね。

 

患者は、待合室において、周囲の患者の様子を見ていて、次は自分の順番だろうと思いつつ順番待ちをしています。

 

それが、その予想に反して、1時間も前から待っている自分よりも随分後にやってきて、5分も待っていないのに、すぐに診察室に入っていった他の患者を目撃して、順番を飛ばされたのではないか、と思って、クレームに発展するのです。

 

これを防ぐには、待受番号を受信者に交付して、患者を呼ぶときに、「何番の〇〇さんどうぞ」と呼ぶのです。

これがシステム化されていれば、いうことはありません。

 

また、「××さんは、毎日やっている〇〇治療ですから、いつものように〇〇室にお入りください」と、あえて声に出して、周囲にアピールすることも重要です。

 

また、重篤な患者さんがいるために、やむをえず順番を飛ばすときは、そのことを、順番を待っている患者さんたちに簡潔にわかってもれえるように、口に出してあえて断ることも重要です。

 

また、壁に、「急患など不測の事態が生じた場合には、順番を飛ばして診察をすることもあります。あらかじめ、ご了承ください」などの掲示もしてあれば、看護婦さんや職員の負担も軽減されると思います。

 

会計などは、自動支払機を導入できれば、言うことはないでしょう。

 

このページのトップヘ